ひびっちぇ どっとこむ

技術やら何やらのブログ

自己啓発本を読むニート

『入社一年目の教科書』と『99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ』を読んだ。

「こういう習慣をコツコツ身につければデキるヤツになれるぜ!」といった内容。

内容が重複するところもあるが、どちらも買って損はしないと思う…… 多分。

 

『入社一年目の教科書』は、

  1. 頼まれたことは、必ずやりきる
  2. 50点で構わないから早く出せ
  3. つまらない仕事はない

の仕事における3つの原則を柱にして、4つのコラムを挟みながら50個の仕事のやり方について書かれている。巻末には著者のおすすめ本と著者がチェックしているTwitterアカウントが載っている。

社会人一年生が、どんな考え方で、どんなふうに仕事に臨めばよいか、みたいなことが書かれている。

読んだだけですぐに効果が出るような即効性のあるものではない。手元に置いておいて、何度も読み返すタイプの本だろう。

おわりに の部分に

一つ一つの項目を丁寧に心に落とし込んで、少しだけ行動を変えてみてください。

しばらくすると、それぞれの行動が相乗効果を生み出し、驚くべきスピードで成長する自分を実感できる。僕はそう信じています。

とある。

 

『99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ』は、「着実に目標を達成するための今すぐできる仕事のヒント」がそれぞれ8つの章

  1. 報連相のコツ
  2. 会議のコツ
  3. メールのコツ
  4. 文書作成のコツ
  5. コミュニケーションのコツ
  6. 時間のコツ
  7. チームワークのコツ
  8. 目標達成のコツ

に渡って書かれている。見開きで完結するようになっているので、気になったところからなど、どこからでも読める。

こちらも手元に置いておいて、何度も読み返してコツを自分のものにしたいと思った。

 

最後に、どちらもコンディショニングを大事にしようと書いてあったのが印象に残った。やはり体って大事。