ひびっちぇ どっとこむ

技術やら何やらのブログ

読書について

小さい頃から本が好きだった。
親が宮沢賢治とかをよく買ってくれたからよく読んでいた。
青い鳥文庫。
オツベルと象なんかは今でも覚えている。グララアガアのところだけ。

高校生の時だったか、自分が読んだ本を記録しようと思って、
読書メーターに登録していた。
高校を卒業してからはある事情によりネットに繋げられなかったので、
自然と使わなくなっていた。

最近、それを見返してみている。
↓これ。

bookmeter.com

たまらなく憂鬱だった昔を思い出す。
なんだかこそばゆい、青臭い感じがする。

北方謙三が言っていたらしい
「死にたくなったら読書百冊、そのうち太宰をいくつか」
という言葉に感化されて、ずっと本を読んでいた。
『旅のラゴス』とか『いちご同盟』とか『ぼくがぼくであること』
なんかが一番思い出深い。初めて本を読んで泣いた。

漫画もけっこう読んでいた。
Holy Brownie』とか、『G戦場ヘヴンズドア』とか、
西洋骨董洋菓子店』とか、『ヨコハマ買い出し紀行』とか、
銃夢』とか、『HELLSING』とかが好きでよく読んでいた。

懐かしい……。
懐かしさに浸りがちになって、時々前に進まなくなってしまうので、
あんまり昔のことは思い出さないようにしているけれども、
やっぱり、不安だったり、すべきことがあったりするときは、 昔を思い出してしまう。

昔の何かに憑かれていたような自分の供養のために、
読みたい本212冊は全部読んであげよう。