ひびっちぇ どっとこむ

技術やら何やらのブログ

Ubuntu 15.04でOpen JTalkいれて喋らす

まず、日本語の音声合成エンジンであるところのOpenJTalkをUbuntuに入れる。

sudo apt-get install open-jtalk open-jtalk-mecab-naist-jdic hts-voice-nitech-jp-atr503-m001

辞書を指定する-xオプション、音声データを指定する-mオプションは必須。
-owオプションでファイル名を指定してwavファイルの出力ができる。

で、とりあえず動かす。↓を叩くとホーム直下にwavファイルが出力される。

echo こんにちは、ひびっちぇだよ | open_jtalk \
-x /var/lib/mecab/dic/open-jtalk/naist-jdic \
-m /usr/share/hts-voice/nitech-jp-atr503-m001/nitech_jp_atr503_m001.htsvoice \
-ow ~/open_jtalk.wav \

再生もしたいので、再生したあとに出力したファイルを消す簡易なシェルを書く。

#!/bin/bash

echo こんにちは、ひびっちぇだよ | open_jtalk \
-x /var/lib/mecab/dic/open-jtalk/naist-jdic \
-m /usr/share/hts-voice/nitech-jp-atr503-m001/nitech_jp_atr503_m001.htsvoice \
-ow ~/open_jtalk.wav \

aplay ~/open_jtalk.wav 
rm -f ~/open_jtalk.wav 

viで作って、chmodでuserに実行権限を付与して、実行。

vi test.sh
#さっきのを貼り付けて保存
chmod u+x test.sh
./test.sh

参考にしたページ:

Ubuntuで「open-jtalk」日本語音声合成を使ってみる | BROKENDISH

Ubuntu Open JTalk その2 - open_jtalkコマンドの説明 - Ubuntu kledgeb

Ubuntu 15.04にAtomエディタ入れて日本語表示できるようになるまで

32bitでも64bitでも行ける方法で。

まずインストール。

sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/atom
sudo apt-get update
sudo apt-get install atom

このままでも使えるが、日本語とかが全部豆腐っぽくなってしまうので、
styles.lessに以下を追記なり何なりする。フォントはお好みで。

* {
    font-family: Source Han Code JP;
}

.markdown-preview {
    h1,h2,h3,h4,h5,h6 {
      font-family: Source Han Code JP;
    }
}

参考にしたページ :

qiita.com

qiita.com

ChromebookでもSkypeが使えるらしいという話

お家でごろごろしながら使うノートパソコンがほしいのです。
ネットができて、起動が早くて、なるべく安い。
SunriseとかWunderlistとかも使えるとなお良い。
そんなノートパソコンが……

SunriseもWunderlistもChromeAppがあるし、他の条件も満たしている。
じゃあChromebookでいいんじゃない? と、そう思いました。
というわけで、Chromebookを買おうかなー、どうしようかなー。と迷っています。

私としての必要条件は満たしているのです。
ですが、妻も使うとなると、Skypeが使えないのが難点かなーと思いました。
でも、ChromebookでSkypeを使う方法があるらしいので、もうこれは買いかな、と。
ひびっちぇがいじって遊ぶ用と、妻が使う用の二台買ってもそんなにしませんし。

www.lifehacker.jp

Pythonのお勉強をしてみる

CodeacademyPythonのお勉強をしてみています。
なんとなく解るようになったらCheckiOの問題解いてみたりしようかな。

grub rescueでnormal.modがnot foundですとか言われた話

参考にしたページ

grub rescue対処法

再起動したらgrubメニューが表示されずgrub rescueが登場したときの話: 電磁波に撃たれて眠りたい♪

grub rescueでもダメな時(lsだと見つかるのにinsmodにnot foundとか言われた時)

Ubuntuアップグレード (12.04 → 14.04.1) でgrubトラブル: エンジニア徒然草

以下読んでも読まなくてもいいもの


PCがもっさりしてる → Windowsだからだ!

という責任転嫁をした結果、デュアルブートしていたUbuntuをアップグレードしてみました。

途中、いくつかエラーを吐いて、いざ再起動というところまで進みまして、

電源はついたものの、うんともすんとも言わず。

少し待ったら、

grub rescue>_

と表示されまして。

ググったら対処法が載っているページを見つけまして。

再起動したらgrubメニューが表示されずgrub rescueが登場したときの話: 電磁波に撃たれて眠りたい♪

ああ、ここまで載ってたらもう解決したようなもんじゃないかと思って、 normal.modを見つけてset prefixとset rootしてinsmodしようと

grub rescue> ls
(hd0) (hd0,msdos7) (hd0,msdos5).......
grub rescue> ls (hd0)/
error: unknown filesystem.
grub rescue> ls (hd0,msdos7)/
./ ../ lost+found/ etc/ media/ var/ bin/ boot/ dev/ home/ .....
grub rescue> ls (hd0,msdos7)/boot/grub/normal.mod
error: not a directory

などとぽちぽち打って、normal.modを見つけたところまでは良かったのですが、

grub rescue>set prefix=(hd0,msdos7)/boot/grub
grub rescue>set root=(hd0,msdos7)
grub rescue>insmod (hd0,msdos7)/boot/grub/i386-pc/normal.mod
error: file '/boot/grub/i386-pc/normal.mod' not found
grub rescue> ls (hd0,msdos7)/boot/grub/normal.mod
error: not a directory

lsではnormal.modが見つかるのにinsmodではnormal.modが見つからないと仰られる。

ググったら、対処法が載っているページを見つけまして。

Ubuntuアップグレード (12.04 → 14.04.1) でgrubトラブル: エンジニア徒然草

どうもUSBとかDVDでUbuntuを起動してgrub-installすればよいらしい。

手元にどちらもなかったのでわざわざネカフェに行って、

ホリミヤとか読みながらLiveUSBを作りまして。

(蛇足ですが、ホリミヤ、原作と絵柄がだいぶ違うので敬遠してましたが、結構楽しめました。)

LiveUSBからUbuntuを起動して、

$ sudo mount /dev/sda7 /mnt

$ sudo grub-install /dev/sda --root-directory=/mnt

と叩いて、再起動してUbuntuがHDDから起動したのを確認したら

$ sudo grub-install /dev/sda

と叩いてまた再起動。

おしまい。

POPでカワイイ感じのブログにしたいマン

思春期をとっくに過ぎた男がPOPカワイイブログを書くというなんかアレなアレ。

アレですね。狂気の沙汰ですね。

時々オネエ言葉になったりとか、ちょっとオカマっぽいところがあるので、

やっぱりアレなのかもしれません。

はてなブログ始めました。

始めました。

前から忍者ブログからよそへ引っ越そうと思っていたのです。

なんかMarkdown記法使えるところがいいなーと思って、

Tumblrはてなブログどっちにしようか迷った挙句、こっちにしました。

理由はみんながやってるから。

付和雷同マンですね。