ひびっちぇ どっとこむ

技術やら何やらのブログ

筋トレを始めました

30日間フィットネスチャレンジというアプリを使って筋トレをしています。全身トレーニングの初級プラン1という一番簡単なものをやっています。

初級といえど、日を追うごとに過酷になっていきます。このまま続けられるのか不安になってくるレベルです。自分の体がどれだけなまっていたか確認させられます。

さんざん自己啓発書を読んで、よりよい自分になろうとしているのに、筋トレで挫折したら今まで自己啓発してきた意味がないような気がするので頑張ります。諦めたら自分に負けるような気もしますし。

筋トレも自己啓発なのです。たぶん。頑張るぞー!

 

小さな発見

首が痛いときは自転車で散歩に行くと治るという発見をしました。多分姿勢が良くなって肩や首まわりがリラックスするのでしょう。

ランニングとかはどうなんでしょう。走っている最中は姿勢とかに気をつけるでしょうし、同じ効果が得られるかもしれません。

運動できる服と靴を持ってないので確かめようがありませんが……そうだ、ほしいものリストにいれておこう……

 

『自助論』を読んだ

心に残ったところを引用します。

読書を自己啓発の手段と思い込んでいる人は多い。だが実際には、本を読んで時間つぶしをしているだけの話だ。この暇つぶしに何か有益な点があるとすれば、せいぜい悪事を働くゆとりをその人から奪うことくらいなものだ

もう一つ忘れてならないのは、本からいくら貴重な経験を学んだとしても、しょせんは耳学問の域を出ないという点だ。それに反して、現実生活から得た経験は真の知恵となる。わずかな知恵でさえ、膨大な量の耳学問よりはるかに値打ちが高い。

 耳が痛くなる言葉ですなぁ。

実際に体験したり、すばらしい手本に学んだりするほうが人格の形成には効果が大きいとも書いてありました。

 

「何ごとにつけても下品なばか笑いをする現代の風潮に、世間はいつか嫌気がさすはずだ。少なくとも私はそう願っている。結局のところ、人生には真剣にならざるを得ない部分がある。人生のすべてが人間のこっけいな歴史ではないのだ

軽薄な通俗文学を批判する劇作家のダグラス・ジェロルドの言葉として紹介されていました。今の時代にも通じるところがあると思いました。

 

これからのことを少し考えた

目下、精神障害者手帳の申請中です。

機会を作らないと自分の生活のことをあまり考えないので、ここに書くことにしました。

 

精神障害者手帳がもらえれば、2018年から障害者枠での雇用に精神障害者が加えられるため、障害をオープンにした状態で就職しやすくなるといえるでしょう。

働くことができるレベルにまで精神が回復し、精神障害に理解のある職場で働くことができれば、精神状態も良い状態で安定するでしょう。 

働くことができれば、妻も、四六時中家にいる夫が外に出るので、生活にメリハリができ、家事などが捗るだろうと言っていました。

しかし生活の面では、私の目算では障害基礎年金が貰えないと、働けたところで賃金は安く、生活保護からの脱却はできないだろうと見ています。

精神状態が回復するのを前提にここまで書いてきましたが、働くことができるレベルにまで回復せず、障害基礎年金が貰えなかったとしても、生活保護の障害者加算があるので生活がこれ以上苦しくなるということはないでしょう。

種々のサービスも受けられますし、精神障害者手帳を貰うことによるメリットはあってもデメリットはないと考えています。

といったことを考えていました。

精神障害者保健福祉手帳の手続きの簡略化の話

先日、通院しているところに行って、医師に精神障害者保健福祉手帳の申請用の診断書を書いてもらいました。

診断書は先月くらいに病院に渡していたのですが、今の病院にかかる前にころころと転医していたので初診日(その病気が原因で一番最初に医者にかかった日付)がわからず、しばらく保留していました。

記憶を辿り、初診の病院に電話をかけ、奇跡的(初診日が五年前だったのでカルテが廃棄されていたかもしれないのです)に初診日がわかったのでメモをして、医師に伝え、やっと診断書をもらえたのです。

私の住んでいる地域では、精神障害者保健福祉手帳の診断書において、初診日がわからない場合は何年の何月頃と書いても良かったのですが、障害基礎年金の手続きをするときに初診日の情報が必要になるので調べました。

実は、精神障害者保健福祉手帳の手続きは、精神障害で障害基礎年金をもらっている場合は診断書はいらず、年金証書を出すだけでよく、等級は障害基礎年金と同じになるそうです。

なので、これから精神障害者保健福祉手帳と障害基礎年金の申請をしようとしている方で、早急に手帳が必要でなく、障害基礎年金が確実に貰えそうな方は障害基礎年金の申請を先にしたほうが手帳の申請が楽になると思います。

そんな話でした。

ブログの文体で悩むマン

である調とですます調のあいだでゆれうごいている。

ですます調のほうがスッとかける気がする……

次回からはですます調にしよう。

『ハーバードの人生を変える授業』を読んだ

色々学ぶものがあった。以下備忘録。

 

自分のために学び続ける。

→「自己啓発」と「仕事に関連する知識習得」について毎日決まった時間を勉強にあてるようにする。

 

80対20の法則

→「20%の時間に努力を注ぐことで、期待する80%の結果は得られるであろう、それにより時間をもっと有効に使えるようになる」→時間の使い方を見直せる

 

PRP法を使う

 →ググる

 

適切な目標を立てる

→目標を5つ思い起こす。リストを作り、5つの目標それぞれに、達成可能なレベルとチャレンジのしがいがあるレベルを書き出す。

それから、そのリストをよく見て、それぞれの目標の目指すところを、チャレンジのしがいがあり、かつ達成可能なレベルに修正してみる。

自分を成長させ、かつ現実的である目標を最低2つは取り入れる。

 

マインドフルネス瞑想

→やりかたをググる

 

本当に大切なものを知る

→考える

 

「あきらめること」を決める

→大切にしたい分野について「理想とちょうどいいのリスト」をつくる