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ひびっちぇ どっとこむ

技術やら何やらのブログ

精神障害者保健福祉手帳の手続きの簡略化の話

先日、通院しているところに行って、医師に精神障害者保健福祉手帳の申請用の診断書を書いてもらいました。

診断書は先月くらいに病院に渡していたのですが、今の病院にかかる前にころころと転医していたので初診日(その病気が原因で一番最初に医者にかかった日付)がわからず、しばらく保留していました。

記憶を辿り、初診の病院に電話をかけ、奇跡的(初診日が五年前だったのでカルテが廃棄されていたかもしれないのです)に初診日がわかったのでメモをして、医師に伝え、やっと診断書をもらえたのです。

私の住んでいる地域では、精神障害者保健福祉手帳の診断書において、初診日がわからない場合は何年の何月頃と書いても良かったのですが、障害基礎年金の手続きをするときに初診日の情報が必要になるので調べました。

実は、精神障害者保健福祉手帳の手続きは、精神障害で障害基礎年金をもらっている場合は診断書はいらず、年金証書を出すだけでよく、等級は障害基礎年金と同じになるそうです。

なので、これから精神障害者保健福祉手帳と障害基礎年金の申請をしようとしている方で、早急に手帳が必要でなく、障害基礎年金が確実に貰えそうな方は障害基礎年金の申請を先にしたほうが手帳の申請が楽になると思います。

そんな話でした。

ブログの文体で悩むマン

である調とですます調のあいだでゆれうごいている。

ですます調のほうがスッとかける気がする……

次回からはですます調にしよう。

『ハーバードの人生を変える授業』を読んだ

色々学ぶものがあった。以下備忘録。

 

自分のために学び続ける。

→「自己啓発」と「仕事に関連する知識習得」について毎日決まった時間を勉強にあてるようにする。

 

80対20の法則

→「20%の時間に努力を注ぐことで、期待する80%の結果は得られるであろう、それにより時間をもっと有効に使えるようになる」→時間の使い方を見直せる

 

PRP法を使う

 →ググる

 

適切な目標を立てる

→目標を5つ思い起こす。リストを作り、5つの目標それぞれに、達成可能なレベルとチャレンジのしがいがあるレベルを書き出す。

それから、そのリストをよく見て、それぞれの目標の目指すところを、チャレンジのしがいがあり、かつ達成可能なレベルに修正してみる。

自分を成長させ、かつ現実的である目標を最低2つは取り入れる。

 

マインドフルネス瞑想

→やりかたをググる

 

本当に大切なものを知る

→考える

 

「あきらめること」を決める

→大切にしたい分野について「理想とちょうどいいのリスト」をつくる

書評みたいなのを書いて思ったこと

書評とかそういうのは書評ブロガーに任せよう……

俺はただのんべんだらりとしたブログが書きたいんだ……

 

自己啓発本を読むニート

『入社一年目の教科書』と『99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ』を読んだ。

「こういう習慣をコツコツ身につければデキるヤツになれるぜ!」といった内容。

内容が重複するところもあるが、どちらも買って損はしないと思う…… 多分。

 

『入社一年目の教科書』は、

  1. 頼まれたことは、必ずやりきる
  2. 50点で構わないから早く出せ
  3. つまらない仕事はない

の仕事における3つの原則を柱にして、4つのコラムを挟みながら50個の仕事のやり方について書かれている。巻末には著者のおすすめ本と著者がチェックしているTwitterアカウントが載っている。

社会人一年生が、どんな考え方で、どんなふうに仕事に臨めばよいか、みたいなことが書かれている。

読んだだけですぐに効果が出るような即効性のあるものではない。手元に置いておいて、何度も読み返すタイプの本だろう。

おわりに の部分に

一つ一つの項目を丁寧に心に落とし込んで、少しだけ行動を変えてみてください。

しばらくすると、それぞれの行動が相乗効果を生み出し、驚くべきスピードで成長する自分を実感できる。僕はそう信じています。

とある。

 

『99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ』は、「着実に目標を達成するための今すぐできる仕事のヒント」がそれぞれ8つの章

  1. 報連相のコツ
  2. 会議のコツ
  3. メールのコツ
  4. 文書作成のコツ
  5. コミュニケーションのコツ
  6. 時間のコツ
  7. チームワークのコツ
  8. 目標達成のコツ

に渡って書かれている。見開きで完結するようになっているので、気になったところからなど、どこからでも読める。

こちらも手元に置いておいて、何度も読み返してコツを自分のものにしたいと思った。

 

最後に、どちらもコンディショニングを大事にしようと書いてあったのが印象に残った。やはり体って大事。

北海道に行きたい

北海道に行きたい……

カニ、スシ、イクラ丼……

札幌と小樽か富良野に行きたい……

 

牧歌的

牧歌的。最近見かけた牧歌的な光景というと、近所の団地のそばで子供たちが縄跳びをしていたのが記憶に残っている。なんとも微笑ましかった。

その前は図書館に行く途中、青々と茂った街路樹の下で犬が交尾をしようとしていた時。

その前となると、小学生の頃まで遡る。私が通っていた校舎の廊下の端には小さなエレベーターホールがあって、そこで男子生徒たちが自分のちんちんの大きさを競っていた。なんと平和的で、おばかな行為だろうか。

どれだけ時代が進んでいっても、心のほっとする風景というのはある気がする。いつまでも、そういったものを見失わないようにしたいものである。

以上、仲間内でブログが流行りだしたので久々に文章を書いてみた。